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【アメリカ ロードトリップ】死ぬまでに見たい絶景!!アメリカ グランドサークルの旅 〜前編〜

06/30/2020 124 Views

 

 

 

 

Xin chào các bạn!

 

AgeCodeマコです。

(世界に1つだけのターコイズ マクドナルド!)

 

 

今回は学生時代にバックパックを背負い

各国を旅した私の旅行記について

覚えている範囲でお届けできたらなと!!!

 

 

ちなみに私が海外に足を踏み入れたスタートは

フィリピンのセブ島留学でした。

 

 

そこからアメリカのグランドサークルをロードトリップしたり

ヨーロッパからアフリカ大陸へ移動したり

東南アジアを周遊したりと過酷な旅を好んでしてきました(笑)

 

 

当時の私の旅のこだわりは絶対にツアーやガイドは使わない!!

 

 

旅の過酷さについてもお伝えできたらと!!

 

 

 

それでは今回・・・・・

 

今でも思い出しただけでテンションが上がる

アメリカグランドサークルの旅についてお届けします!!!

 

 

 

 

アメリカ・ロードトリップのきっかけ

 

 

 

アメリカ、ロードトリップのきっかけですが

中学生の頃に見たテレビ番組『山下智久 ROUTE66 たった一人のアメリカ』で

歌手・山下智久さんが、アメリカ横断する姿に心を打たれ

絶対いつか自分もバックパック1つでアメリカをロードトリップしたいと思ったことがきっかけです。

 

*ロードトリップ・・・車で長い道のりを自由に旅すること

 

 

当時19歳になった私は、一緒に旅してくれる友達を探しましたが

ツアーなどではなく自由にアメリカを回りたかったので

私が思い描いている旅での生活や、予算に共感してくれる友達はいませんでした。

 

なんとしてでも行きたいと思った私はネットで旅仲間を募集。

世界一周がてら、そこに立ち寄る予定という人たちを見つけることができ、

とうとうアメリカ行きが決定!

 

 

見知らぬ人と

「 ラスベガスのレンタカー屋さんに9月1日10時に集合 」と

誰でも閲覧できるネット掲示板で約束をし、私の旅は始まることに・・・

 

 

 

 

 

19歳で過酷すぎる旅!!!わたし女です!!!

 

 

 

ネット上のやり取りのみで決定したアメリカロードトリップ。

 

アメリカ西海岸のグランドサークルをネット上で知り合った仲間と共に

レンタカーで回るという計画でしたが、両親を説得するのが大変でした。

 

その人たちとは本当に会えるのか。

変な人たちじゃないか。

 

ロードトリップはとても長い道のりになり、

砂漠地帯、道中トイレやお店はそうありません。

毎日シャワーを浴びれるか浴びれないかの生活、

野宿もしなければならない環境で

両親もとても心配していたと思います。

 

 

すぐにラスベガス行きの航空券を探し、バックパックをはじめ、旅に必要な物を準備しました。

旅仲間に騙された時の為、一人でも生きて帰れるよう必要な英語を勉強したり(笑)

 

 

荷物に関しては世界一周中の人たちに

私の荷物が少なすぎて旅人に向いていると褒められました(笑)

 

 

 

 

アメリカ・ロードトリップがスタート

 

 

 

いよいよ念願のロードトリップのスタート地、ラスベガスへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未成年だった私が1人で宿泊できる宿を探すのには苦労しました。

(ここまで本当に不安で押しつぶされそうでした・・・)

 

 

ラスベガス2日目に無事、旅人3人と合流!

ここから私のロードトリップがスタート!

 

 

 

 

 

ロードトリップのルートと過酷な生活

 

 

 

アメリカ、グランドサークルをロードトリップする予定の方へ

オススメのルートをご紹介します!

 

*グランドサークル・・・レイクパウエルという人造湖を中心に半径230kmの円を描いたエリア。国立公園が密集しています。

 

 

私が旅したルートはこちら!

Las Vegas → Route66 → Sedona → Grand Canyon → Antelope Canyon → Horseshoe Bend →Monument Valley → Arches → Canyonlands → Capitol Reef → Bryce Canyon → Zion → Las Vegas

 

 

ラスベガスから、アメリカ西部の国立公園を約2週間でまわるスケジュールです。

(全走行距離 約3560キロメートル)

 

ラスベガスからRoute66を通り、反時計回りに移動。

 

反対のルートから回る人も多いらしいのですが、おすすめは私たちが回ったルート!

このルートで進むとどんどん大自然が広がっていき、

壮大な景色へと変わっていく感動を味わえます。

 

 

 

 

まず、ラスベガスのマッカラン国際空港から出ているシャトルバスで

集合場所のレンタカー屋さんへ。

もちろん、やり取りは全て英語。

テントやマット、鍋やコンロなどの生活必需品をそろえ、

半月以上にわたる旅がスタート!

 

 

どのスポットも断崖絶壁の景色。

 

 

日本のように柵などが完備されておらず、命の保証はありません!

行く際はお気をつけて・・・

 

 

ロードトリップ中はホテルやモーテルに宿泊せず、

全日テントでのキャンプ生活でした!

 

灯りも水もお店も滅多にない、シャワーを毎日浴びれるのかも分からない、

日が落ちる前にテントを建てて、ヘッドライトを点けてご飯を作る生活・・・

テントで寝てたら動物の足音が・・・

 

正直キャンプ生活初日、心が折れそうになりました・・・

 

野宿の日は2日間くらいあった気が。

男性陣はシャワーの代わりに寒い中、川に入ってましたね(笑)

想像以上に辛かったです(笑)

 

 

仲間たちは本当に強い味方で頼りになりました!

 

 

標高が高い地域にいたため昼夜の寒暖差は大きく、

気温が40度もあった日中から夜は2度まで急激に下がったことも!

夜から朝にかけての冷え込みには耐えられず車中泊。

これ本気で死ぬかと思いました、寒すぎて死ぬってこういうことかって(笑)

 

 

 

 

次回予告

 

 

夢を叶えにアメリカへ飛んだ私を待っていたのは、予想以上に過酷な環境。

But!!そんな私の目の前に現れたのは、想像をはるかに超えた感動的な景色!

 

 

次回お届けする後編では、

私が実際に訪れた場所の中でも絶対におすすめしたい!

アメリカ・ロードトリップで外せない!!

4つのスポットをご紹介します!

 

 

いつの間にかこの過酷な生活すら

楽しむ自分がいる事に気がついたロードトリップの魅力を伝えられたら!

 

 

お楽しみに!!

 

(天の川の下でお肉焼いてる私)

 

 

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AgeCode マコ